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【書評レビュー】いくつになっても「求められる人」小さな習慣

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いくつになっても「求められる人」小さな習慣

いくつになっても「求められる人」小さな習慣についてレビューをしたいと思います。

求められるのは、能力より信用。信用は、習慣で作られる。

40歳を過ぎると、転職や再雇用という話が出てきます。

そこで求められる人になるには、どうするかです。

自分でも何を頑張れば良いか分からなくて不安になります。

「能力がある人が求められる」と思う人は何の能力をつければいいか悩みます。

しかし、これは、大きな誤解、頑張り方を間違えています。

求める側が求めている要素は、能力ではなく信用なのです。

もちろん40を過ぎて、能力の差もあります。

そのうえで、採用されるのは「能力がある人」ではなく「信用のある人」ということです。

能力の差よりも、信用の差の方が圧倒的に大きいのです。

20代は、信用はあまりありません。

そもそもまだ社会経験がないからです。

40代は社会に出てから20年たっています。

その間の日々の習慣の積み重ねがその人の信用になっていきます。

如何に信用される習慣を身につけたかが、その人の20年間の蓄積です。

能力だけをつけようとするのは間違った努力です。

それでかえって信用をおとしていきます。

能力よりも、信用をつけることによって誰かも求められる存在になれるのです。

あえてメモする習慣が信用になる

一流のお客様ほど、文句は言いません。

文句を言うのは二流のお客様です。

上司を褒める人が、信用される。

信用できる人は、上司、同僚、部下を褒めることが出来る人です。

褒められない人は「褒めることで自分の相対的価値が下がる」という誤解があります。

褒められた人も、ほめられたことを間接的に聞いてうれしくなります。

人を褒める人は、皆からリスペクトされる存在になるのです。

落ち込み続ける人は使いにくい

ほとんどの人は叱られたときに落ち込みます。

落ち込んだ後が勝負です。

叱りやすいのは、すぐケロッとしてくれるタイプです。

すぐ、けろっと立ち直るタイプが求められる人です。

落ち込みが続いて、次の日休むような人は使いにくいのです。

「歩く、書く、食べる」のが速い人が信用される。

上司の時間を作るには、スピードを上げることです。

「歩く。書く、食べる」だけでなく、日常生活でしている習慣を、もっと何とか出来ないかと考えるのが求められる人です。

感想

ちょくちょくと為になるようなことが書かれてありましたね。

自分には足りない点等がありましたので、

それは、この本をみて学びました。

これを、教訓にして、今後に活かしていきたいと思います。

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