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  • マクラーレンを試乗してきたのでレビューを行います。

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Google AdSense マネタイズの教科書 レビュー

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アクセス数は「テーマ選び」で9割決まる。

収益が伸び続けるテーマ選びのポイント

Adsensseサイトでは、テーマ選びを間違えるとアクセスが安定せず、

収益が伸びなくなることがあります。この原因は、アクセス数が積みあがらないテーマで書いてしまっていることです。

つまり常に新しい記事を書き続けなければならないとアクセスは維持ができない。

いわば自動車操縦に陥っています。

収益が「一定以上増えない」「安定しない」理由はユーザーの興味がなくなったら読まれなくなるテーマつまり、賞味期限が

ある記事を書いてしまっているからです。こうした一時的なアクセスしか集められない記事は、数を増やせばアクセス数は増えると

しても、積み重なる収益を得ることが出来ません。

修正や、リライトが必要となるテーマも、Adsenseには向きません。必ずどこかのタイミングで作業時間の限界がやってきます。

その理由は記事数が増えれば増えるほど修正や管理に時間をとられてしまい、新しい記事を書く時間が確保できなくなるからです。

⓵ はやりすたりのないテーマ

Adsenseで大きく稼ぐには、いかに大量のアクセスを集まられるかがポイントになります。

ただ、多くの方が勘違いしているのは「何万回も読まれるようなキラーコンテンツを作り続けなくてはいけない」と思っていることです。

少し冷静に考えてみてください。アクセスが多いキラーコンテンツを何個も作ることはできるでしょうか?

アクセスの多いテーマ(キーワード)は多くのライバルが狙っているので、今の時代だとその中で検索上位を維持し続けること

は難しいでしょう。SNSを上手に使えば大量のアクセスを集められるかもしれませんが、それも一時的なアクセスでしかありません。

著者のサイトでも毎月、数万から数十万回読まれるキラーコンテンツがあります。

しかし、意外に思われるかもしれませんが、キラーコンテンツのアクセス数は全アクセスのうちわずか数%にしかなりません。

アクセスの大半を占めているのは、月に数百、数千アクセスしかないコンテンツです。

日々のアクセスを下支えするのはキラーコンテンツだけではないのです。

月間100万アクセスを超えるサイトを作るには、1つ1つの記事のアクセスが少なくても構いません。

情報にはやりすたりがなく、古くならないテーマを選びアクセスを積み重ねていくことが重要です。

ちなみにはやりすたりがないテーマとは、極論を言えば「100年前も100年後も変わらない」ものです。

これがGoogle AdSenseでの安定して稼ぐための理想のテーマとなります。

リピータを増やし、安定するサイトを目指そう

検索からの新規のユーザー数がリピーター数が上回るようになると、サイトが安定し始めます。

何十年、なん百年と続く老舗店がずっと繁栄しているのは新規の顧客だけでなく、昔からのお得意さんを大切にしてきたからこそです。

それはサイト運営にも同じことが言えます。

新規ユーザーに記事を読んでもらうためには

検索ユーザーに記事を読んでもらえなければ、次のステップ「リピーターになってもらう」につながりません。

ただし、いくら少しでも質の高い記事を書こうと努力無駄になってしまうのです。

新規ユーザーに確実に読んでもらうには、どのような準備や施策をすればいいでしょうか?

検索からきたユーザーに確実に記事を読んでもらうには重要なポイントがあります。

あなたの記事を読まれていない。

検索からきたユーザーが記事を読まずに即時脱していたら、どれだけ優れた記事が書いてあっても意味がありません。

サイトから則離脱してしまう原因として、コンテンツの表示速度の遅さと見た目の悪さがあります。

ユーザーの離脱を防ぐがために改善するべきポイントは、サイトの表示スピードと見た目です。

コンビニをイメージしてください。

お会計をしたい際、呼びかけても店員さんがなかなか出てこなかったらどうでしょう?

お店で、買いたいとおもいますか?

お店に入る気にすらなりませんよね?

いくら素晴らしい商品を用意しても店内にお客さんが入ってこなければけっして商品が売れることはないでしょう。

これはサイトの作成にもあてはまります。

サイトの見た目と聞くと「デザイン」を想像する方が多いかもしれませんが、実はそれだけではありません。

そのほかにもチェックしておく項目がいくつかあるので、次節から順番に説明していきましょう。

コンテンツの表示速度が重要の本当の理由とは

コンテンツの表示速度に気を配ろう

コンテンツの表示速度は、どのくらい目標にすればいいのでしょうか。

これについてはコンバーション最適化のエキスパートである

Jeremy Smithが面白いデータを発表しています。

なんと表示速度の理想は1~2秒ということなのです。

表示速度が1秒遅くなるとページビューは11%も下がり、ロード時間が11秒かかると49%のユーザーはサイトを去り、25%のユーザーは二度とそのサイトを訪れないという結果が出ています。

順位を上げてアクセスを集める、具体的なノウハウ

SEO のスキルは必須

SEOと聞くと、どういうことをイメージしますか?

WEBでは検索の順位を上げるために欠かせない技術の1つであることはいうまでもありません。

SEOについては「Googleの裏をかく技術」「低品質なコンテンツを無理やり上げる技術」など、ネガティブなイメージを持っている人

もいるかもしれません。しかし、検索の順位を上げることは多くの人にあなたの書いた記事を読んでもらうことができるということなのでSEOはぜひ身につけてほしいスキルです。

アクセスが集まるオーソナリティーサイトを作ることで、可能性が広がる。

ユーザーは記事がだれが書いたのか見ている。

どうして、1つのテーマで1つのサイトを作るのかというと、専門性を高め、ユーザーの信頼を得るためというのが最大の理由です。

一方、テーマが1つに絞られた専門家が書く場合の集合体はいってみれば専門書や辞書のような価値を持っています。

週刊誌は読み終わったらほとんど処分されますが、専門書や辞書は本棚に大切にしまってもらえます。

この違いは本当に大きいと著者は感じています。

ネットユーザーには調べものをするとき運営側の情報を観る方もいます。

いったいどんな人物が書いているのか。

この情報の根拠は何なのか。

こうした裏をとる人が多い理由は、ネットの情報に信ぴょう性が薄く、偽物の情報も多く含まれているということをなんとなく気づいているからでしょう。

どういう人物が何を根拠に記事を書いたのかは、優良な情報かどうかの1つの指針になっています。

当然、ユーザーは根拠のない情報に振り回されたくありません。

無駄な時間を過ごすことになるからです。

根拠のない単なる思い込みで書かれた記事は、誰からも信用なれませんし、ユーザーからゴシップブログの烙印を押されると、
時間がたつにつれてみる人もいなくなっていくでしょう。

特定のユーザー層が集まるネットワークを作る。

アクセスが集まるサイトがあるというのは、巨大なネットワークを持っていると同じことです。

ネットワークというよりはファンクラブといった方が分かりやすいのかもしれません。

テーマを1つに絞った専門性の高いオーソナリティーサイトは、特定のユーザー層が集まるネットワークになりやすいという特徴があるのです。

例えば、サイト内に読み物系のコンテンツを作って、テーマに沿った商材をそこで紹介すれば、成果報酬のアフィリエイトと両立させることが可能です。

上手くいけば、そのテーマの商品やサービスを扱う企業から、純広告の話がもらえる可能性もあるでしょう。

また、そのテーマの専門家として認められれば、ネット上から離れた収益へつなげる事業展開も可能です。

ユーザーを集めてセミナーを開催したりワークショップを開催したりできますし、テレビやラジオ出演、雑誌や本の出版といった

メディアへの進出もあるかもしれません。

ネットワークを持つことで可能性が無限に広がります。どのようにネットワークを使うかはあなた次第です。

良質なコンテンツっていったい何。

良質なコンテンツの条件。

「良質なコンテンツを作りましょう」と言われたら、みなさんどのように答えるでしょうか?

何となくイメージはあると思いますが、「良質」という言葉じ自体が非常にあいまいなので、具体的に説明できる方は少ないかもしれません。

「良質なコンテンツ」という言葉は非常に便利で、サイト作りのセミナーなどにも「良質なコンテンツを作りましょう」というフレー

ズをよく聞こえてきます。しかしながら、私本人がこれまでに参加したセミナーで良質なコンテンツを作成する具体的な方法は耳にし

たことがありません。

ココから、自分なりに出来るだけ具体的に「良質なコンテンツの定義」を言います。

10年先も生き残るAdSenseサイトの構築

サイト内のコンテンツに共通したルールを適用する。

コンテンツごとに基本ルールが違うと、ユーザビリティを低下させ則離脱の要因になってしまいます。

基本ルールが違う例としては、次のようなものがあります。

文字のフォントや大きさがページごとに変わる。

ページごとにテンプレートが違う。

ページごとに画像がリンクになったりいなかったりする。

ページごとに画像やリンクになっていたり、いなかったりする。

また、一般に通用しない独自のルールをサイトに盛り込むと、ユーザビリティが悪いと判断されることがあるので注意しましょう。

例えば、テキストリンクが黄色である(一般的には青色)などが該当します。

スマホのように説明書が無くても誰でも直感的に使えるサイトが理想です。

感想

学ぶものは多々ありました。

まだまだ駆け出しブログなのでダメダメですが。

良質なコンテンツ作りに励めたら良いと思います。





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