なぜ「特典なし・レビューなし・商品説明ほぼなし」でも売れたのか?
結論から言うと、売っていないから売れたです。
多くの人がやっているのは👇
商品の機能説明
メリット・デメリット
特典モリモリ
比較・ランキング
でもこのメルマガは真逆。
① 商品ではなく「状況」と「感情」を売っていた
商品名はほぼ出さない代わりに、こんな話をしている。
昔の自分はどんな状態だったか
なぜ今の生活になったか
うまくいかなかった選択
「あの時これを知らなかった後悔」
👉 読者はこう思う
「これ、自分のことだ…」
この時点で
商品 < 自分の人生の選択肢 に変わる。
② レビューしない=比較させない
レビューをすると👇
他商品を探される
値段比較される
特典比較される
このメルマガは
「他の選択肢」を一切出さない。
AかBか、ではなく
「やるか・やらないか」だけ
だから読者の思考がシンプルになる。
③ 特典を付けない=「買わない理由」を潰す
意外だけど、特典って👇
「今じゃなくてもいい」
「もっと良い特典待とう」
「本体は不要かも」
を生む。
特典なし=
商品そのものに価値があるか?
ここだけを読者に考えさせる。
④ メルマガの中身はほぼ「日記+気づき」
売れているメルマガの中身はこんな感じ👇
今日あった小さな出来事
昔の失敗談
「あの時〇〇してたら今こうなってた」
読者への問いかけ(答えは書かない)
そして最後に一言だけ。
「ちなみに、こういう考え方を知ったきっかけはこれです」
👉 リンク1つ。
⑤ 連日成約した最大の理由
最大の理由はこれ👇
「この人の話、もっと聞きたい」状態を作っていた
商品が欲しい → ×
この人みたいになりたい → ○
つまり
教育でもセールスでもなく「共感の連続」。



