日常の役に立つ情報を発信していきます。

shinnblog

  • マクラーレンを試乗してきたのでレビューを行います。

未分類

消費税増税 メリット

更新日:

スポンサーリンク




消費税増税のメリット

消費税を増税することによって得られるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。具体的に解説していきます。

●国の財源が安定する
増税することで、国の税収が増え財源がより安定することが望みが持てます。消費税は、景気の動向に関係なく、毎年安定した税収が得られていることもあって国にとっては貴重な財源の1つになっています。

●脱税を防ぐ
所得税であれば収入や経費をごまかすことができ、脱税の恐れがあります。消費税は商品購入時に同時に支払うもので、基本的にごまかすことができない税金なので、脱税防止の作用も果たします。

●累進課税ではないため労働意欲を阻害しない
消費税は、お金を持っている人でも、お金を持っていない人でも一律で同じ税率です。所得税のように収入が増えるほど税率が上向きになる、というものではないため、働く意欲を減退させる恐れがありません。

●訪日外国人からも徴収できる
消費税は、高齢者や大人、子どもまで幅広い世代から徴収することができる税金です。これは、外国人も同じで、訪日外国人が店舗で買い物をすれば、消費税を支払うことになります。

●社会保障が充実する
健康保険や年金保険といった各種社会保障は、現役世代が負担することで高齢者を支えることができています。消費税は年齢に関係なく全ての世代が負担するため、増税によって税収が増えることで現役世代への助かります。

●公共事業や復興に財源を確保しやすい
消費税は公共事業や震災復興などに使われることがあります。消費税により毎年安定した税収を得ていると財源を確保しやすいため、公共事業や復興事業などに費用を回しやすくなります。

消費税増税のデメリット

それでは、消費税増税に伴うデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

●国民の負担が増加
消費税が増税されると、一人当たりの負担金額も膨らみます。

例えば1,000万円のものを購入するときでも1,080万円を支払うのか、1,100万円を支払うのかではだいぶ違いが出てきます。そのため購買意欲が減退する可能性も考えられます。

●景気が悪化する
前述したように、増税されると消費者の負担額が増えてしまうため、購買意欲が下がります。そうなると、企業の売り上げ減少にもつながる恐れがあるため、結果的に景気が悪化する可能性も出てくるでしょう。

●国への不信感が湧く
財源を確保するという名目の消費税ですが、わざわざ増税しなくても、無駄な支出を削減することで対応できるのではないか、という意見も紺強くもあります。2度も延期されていることもあって、国への不信感を生む可能性も否定できません。

●消費活動が低下する恐れがある
増税となると、消費者の負担する金額が増えるため、増税直後などは特に買い控えが起こる可能性があります。そうなると、消費支出が減少し、消費活動全体に影響が出てくる可能性があります。

軽減税率制度とは?

消費税増税に伴い、軽減税率の制度が導入されるスケジュールです。軽減税率制度とは、特定商品やサービスについてのみ消費税を据え置くことです。 この制度によって、一部の商品に関しては消費税率8%のままで買物ができます。 では、税率が据え置きになる特定の商品にはどのようなものがあるのでしょうか。

・飲料、食品(酒類、外食、医薬品、ケータリングなどを除く)

・週2回以上発行されている新聞

食料に関しては、外食と判断されるかどうかもポイントになります。例えば、食料を購入して店内で食べる場合は、外食として扱われるため、軽減税率は適用されず10%の消費税を支払う結果になります。 一方で、同じ食料を購入したとしても、自宅で食べるのであれば外食とはならず、軽減税率が適用となり8%になります。

スポンサーリンク




この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-未分類

Copyright© shinnblog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.