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【書評】これからを生きるための無敵のお金の話 ひろゆき

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これからを生きるための無敵のお金の話

なぜ格差は広がるのか。

近い将来、日本で暴動が起きる気がします。

お金をもっている人とお金をもっていない人の格差が広がっているからです。

その格差が今後も拡大し続けることがほぼ確実視され、若い人たちがいつまでたっても報われない社会が出来上がってしまったからです。

今の社会は、おおざっぱに言うと、誰でも出来る仕事をしている人80%に対して、その人にしか出来ないような仕事をしている人が20%いる

そういう感じだと思います。

そして、その優秀な人たちの仕事がどんどん増えていってしまいます。

両者の年収はどんどん開いていき、優秀な20%の人たちが年収1000万円で、そうじゃない普通の人たちは年収100万円という時代が

すぐそこまで迫ってきています。

例えば、何かメディアを作ろうと思った場合、昔だったら、まず編集部を作ってライターの募集の広告をアルバイト求人雑誌に出して、応募してきた30人くらいを面接するわけです。

一人20分話しても、それだけで10時間かかります。

それからライターさんに指示を出して、書いてもらった原稿を見て、ペンで直して。

ファックスで送ってというように、ものすごい手間がかかっていたんです。

一人ですべてをこなすのは無理です。

誰にお金を払えばいいのか。

人は、基本的に、自分が必要だと思うものにお金を支払います。

お金が必要だからお米を買う。

宇多田ヒカルや米津玄師や矢沢永吉の音楽が好きで、

彼らにずっと曲を出し続けてほしいと思いから、その音源を買う。

何か自分が欲しいものに対して対価を支払う。

で、払ったお金が相手の人に渡れば、その人はそれで生活が出来るので、また

新しいものを作ることが出来る。

人が喜んでくれるものを作ることに専念できます。

そうすることで皆が幸せになれる。

作っている人もそうだし、それを手に入れる人もそうです。

逆に「あまり、欲しくはないけれど、安いから」という理由だけで買ってしまうと

それはそれで相手はまた祖悪品を作り続けてしまう。

本当に価値あるものにお金を払おう。

世界のお金持ちのお金の使い方は

世界のお金持ちのお金の使い方の一つに「寄付」があります。

日本にはまだ、

寄付という文化があまり根付いていないのですが、海外、特にアメリカなんかだと、寄付する人をすごく褒める文化があるんです。

寄付したら「すげー」って周りから素直に褒められるのです。

これからのお金はこう稼ごう

確実に収入を上げる方法。

働かずに月8万円で生きていけるように生活を変えることも重要ですが。

大部分の人は、何らかの仕事をすることになるでしょう。

では、これからの時代、どんな仕事をすればいいのでしょうか。

経済を上向かせる方法は簡単で、一人ひとりが経済的な財を作る能力を上げること。

一人ひとりがより多く稼げるようにすることが最もいい経済政策なわけです。

それってつまり、教育なんです。

その人のスキルが上がれば、生産性が上がり、収益も上がる。

至極当たり前な話です。

今の日本も、小学校までは基礎なので、それほど昔と変わらなくてもいいと思います。

中学校、高校になると、無理やり詰め込んで記憶させるって能力はもはやそんなに必要にない。

大学ではほとんど何も学ばないまま卒業するというので

そんなに能力がない人が社会に出ちゃう。

というのは問題だと思います。

教育を変えていくことで、10年後に働く人たちの能力が上がるわけです。

仕事をして、自分の価値を上げよう

プログラマーは1億円稼げる

良く何に投資したらいいですか。

って聞かれますが。

お金は、自分の教育やスキルアップに使うのは一番いいと思います。

20代だったら、やっぱりプログラマーになるのが今でも一番おいしいんじゃないでしょうか。

プログラマーは海外でも生きていける

プログラマーになれば、外国にいって仕事をするときも結構楽です。

プログラムのなかのコメントがその国の言語になるだけで、コンピュータの言語自体は同じですから

そういうわけで、世界基準の給料になりやすい。

でも日本語しかできません。

営業です、事務です。

経理ですという場合だと、給料が低い中でやり続けなければならないので、だんだんきつくなってくると思います。

日本は治安がすごくいいので、仕事しないんだったら、すごくいい国だと思います。

ご飯も安いし、美味しいし。ただ、給料は低い

3年くらい前にシンガポールに行ったとき、皿洗いを月給30万円くらいで募集していたんですよね。

外国人を雇える枠が決まっていて、その飲食店はもう外国人枠が無いので、シンガポール人に働いてほしいと。

でもシンガポール人は皿洗いなんてしたくないので、それでどんどん給料が上がっていって、月給35万円になっていたんです。

日本にいると分からと思いますが。日本人って基本的に優秀なんです。

日本にいる限り、優秀な人と戦わなくてはいけない。

でも他の国だと、優秀じゃないのに給料が高かったりするので、競争が楽です。

お金を稼ぐ才能は仕組みから生まれる

オタクがお金を稼ぐ

今もすでにそうなっていますが。

儲かっているアニメがある一方で、儲かっていないアニメもすごくいっぱいあります。

これからは、その儲かっていないアニメの割合がどんどん増えていくと思います。

ゲームだったりアニメだったり、かつてオタクと言われた人たちが好きだったものが。

現在ではだいぶ一般化されてきていますね。

パソコンもそうで、今では普通に皆さんパソコンに向かって色んな作業をされているから。

ディスプレイを見て笑っても、全然違和感ないと思いますけれど。

昔はパソコンに向かって笑っていること自体が気持ち悪いって感覚があったんですよ。

オタクコンテンツといわれるものに入り込んでいたわけです。

でも今の時代ってお金を稼いでる人のオタク率ってめちゃくちゃ高いですよ。

 

感想

稼ぐネタはいろいろあるけれど。

個人的にはまだ。

これっていうことがあまりないですね。

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