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【巨人】坂本勇、今季初先発落ちで逆転負け

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巨人は中日に逆転負けし、優勝マジックを「4」から減らすことは出来なかった。下半身の張りで坂本勇が今季初のスタメン落ち。8回の好機で代打で登場したが遊ゴロに倒れ、中日に5連敗となった。丸は「それぞれがベストを尽くしてやるしかない」と全員でカバーすることを誓った。先発の高橋は6回まで無安打投球。1点リードの7回に連打を浴びるなどして降板。後続が打たれ6敗目を喫したが、次回へつながる好投だった。最短Vは20日。

 敵地を圧倒するような、G党の大歓声が巻き起こった。2点を追う8回2死一、二塁。代打・坂本勇がコールされた。だが、ロドリゲスの内角高め直球に詰まり、遊ゴロに倒れた。ため息の大きさは、背番号6なら奇跡を起こしてくれるという期待に足並みを揃えるかのようにいた。

 今季135試合目で初めて、スタメンから坂本勇の名が消えた。下半身の張りを抱えて16日の阪神戦で途中交代していた主将。この日の試合前練習でティー打撃やフリー打撃はいつも通り行ったが、ノックは取りやめた。原監督は17日に「決して悪くはない。悪くなってしまうことの方が(心配だ)ね」と無理はさせたくない胸の内を明かしていた。硬い人工芝のナゴヤD。守備、走塁での切り返しなどの負担を考慮した結果、大事を取ってベンチスタートとなった。

 “代役2番”に入った田中俊が先制の適時打を放ち、高橋が6回まで無安打の快投を披露。このまま逃げ切れれば―という期待は甘すぎると言うほかない。7回、先頭の福田、ビシエドの連打と犠打で二、三塁。ここで代わった大竹が阿部を遊ゴロに仕留める間に同点とされた。ベンチは前進守備を指示せず、同点まではやむなしと判断。だが、3番手・田口が続く大島に右越え2ランを許して、ベンチの願いは霧散した。

 ただ、勝ち越しを許したとはいえ、田口は責められない。9月はこの日で2度の4連投を含む11試合目の登板。フル回転で支えてくれている。やはり、原監督も「ちょっと湿ってるね」と2試合連続で1点止まりの打線を敗因に挙げた。

 試合後、丸は責任を負うように話した。「勇人さんがスタメンから外れたら、打線の力が落ちるのは当たり前。それぞれがベストを尽くしてやるしかない」。リーグMVP最有力の主将の穴を誰かが埋めろというのは酷な話。ならば全員でカバーするしかない。原監督は、19日の勇人のスタメン復帰について「明日になってみないとね。ちょっと、ここではっきりは言えないね」と話すにとどめた。背番号6を欠く試合はこれからも、あるかもしれない。自尊心が見たい。

 悔しい敗戦で中日戦に5連敗。マジックは4のままだが、最短Vは20日でおんなじ。「打線がもう少し活発にいかないといけないね。吉村打撃総合コーチに『よろしくお願いします』と言っておいて」とケツを叩いた。閉塞感を打破する意味でも、打ち勝ちたい。それが指揮官の本音だ。(西村 茂展)

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