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戦力外通告からの見事な復活劇 ヤクルトの五十嵐、4月だけで5勝

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5月28日に「不惑」の40歳を迎える。「昨年(の自分)からみたら、今年の立ち位置は想像できなかった。(人生は)何が起こるか分からない」。地獄を見たからこそ、言葉には重みがある。

「平成最後の日」となった4月30日のDeNA戦(横浜)では、同点の九回に登板。雨が降る中、制球に苦しみ、2死二塁のサヨナラのピンチを招いた。最後はソトに149キロの直球をとらえられたが、野手の正面を突く中直に仕留めて、ぎりぎりで踏ん張った。「(投球としては)不本意ではあるけど、ゼロでつなげたところが結果的に良かった」。直後の十回に味方が勝ち越し、5勝目が駆込んできた。

前日の広島戦(神宮)でも五回から2イニングを無失点に抑えて4勝目を手にしていた。連日、勝ち投手となり「昨日の勝利で(平成最後を)締めくくったと思ったけど、まさか(平成最後の日の)今日も(勝つ)なんて」と自身も驚きを隠せなかった。

ヤクルトでは2004年、150キロを超える速球を武器に最優秀救援投手に輝いた。フリーエージェント(FA)権を行使し、10年から米大リーグに移籍。ナックルカーブを習得し、メッツなど3球団で5勝2敗、防御率6・41の成績を残した。13年にソフトバンクで日本球界に復帰し、救援として活躍してきたが、昨季は23試合の登板で0勝1敗、防御率4・50と結果を残せず、ソフトバンクを自由契約となった。

「まだユニホームを脱ぐわけにはいかない」と現役続行を希望した五十嵐にオファーを出したのは、ヤクルトの伊東昭光編成部長だった。ヤクルトの投手だった伊東編成部長は1988年、すべて救援で18勝を挙げ、最多勝を獲得している。

今季の五十嵐と重なる部分があるが、五十嵐は「『たまたま』が続いた。(勝利数は)意識はしていない。ホールドを重ねることが本来のスタイル」と語る。

過去の栄光にとらわれず、現状の自分と向き合い、投球スタイルを模索してきた。10年前のような剛速球はないが、投球術は年々、円熟味を増している。

「野球としっかり向き合って練習をやれば、悪いことは続かないのかな」。その言葉に、再びマウンドに立つ日々を手に入れた理由が凝縮されている

見解

それぞれの人生があるだろうけれど。
結果的に成功につながっているのであれば、素晴らしいと思います。

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