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『第43回報知映画賞』助演男優賞・二宮和也さん 「検察側の罪人」

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[映画.com ニュース]第39回日本アカデミー賞の授賞式が3月4日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われ、「母と暮せば」の二宮和也が最優秀主演男優賞を初入賞した。

井上ひさし氏による戯曲「父と暮せば」を基に、日本を代表する巨匠・山田洋次監督が映画化。山田組初参加となった二宮は、母・伸子(吉永小百合)のもとに幽霊となって現れる息子・浩二役を、繊細かつ軽やかに演じきった。第89回キネマ旬報ベスト・テンでは、主演男優賞に選ばれていた。

二宮は、「永遠の0」で昨年の最優秀主演男優賞に輝いた事務所の先輩・岡田准一に向け、「岡田准一くんがこの賞を獲得し、すごく驚かされました。すみません先輩、家で飲みながら、『すごくいい酒だな』と思って見させて頂いていました」と語りかける。続けて「でも飲んでいるうちに、『俺も欲しい』と悔しくなってきて、岡田くんと会った時に『次はお前だから』と言っていただきました」と述懐し、「ここに立つとは思っていなかったですが、すごく嬉しいですし、取ったな、と思います」と万感の思いを漏らした。

さらに二宮は、「この姿を『嵐』の人たちは絶対に見てくれていて、喜んでくれていると思います」といい、「ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさん、今まで迷惑をかけてきた人たちに、ちょっとでも恩返しが出来たかな。ありがたく、頑張っていこうと思います」と謝辞を述べる。そして、感激に声を震わせながら「今日はすごく、いい酒が飲めそうです。岡田くんに自慢します」と喜びを噛みしめる二宮に、岡田は祝福の拍手を送っていた。




その後の囲み取材で、受賞の瞬間を振り返った二宮は「状況の整理がつかない、現実味がない」「嬉しくて嬉しくてしょうがないんですが、喜べもしないし泣けもしない。『何だ、何だ!?』という感じになっちゃいましたね」と驚がくのあまり放心状態。授賞式終了直後に岡田と話すことができたそうで、「一緒に写真を撮って『これがゴールではないし、ここからが始まり。俺も頑張るから、頑張ってくれよ』と言ってくれました」と話し、「山田涼介も新人賞をもらったので、『落ち着いたら3人で(食事に)行こうか』とも言っていました」と漏らしていた。




感想

映画を観てみたが、あまり自分にはしっくりこなかったが二宮さんおめでとうございます。

世間の評価

先週に引き続き、3連休ですね

ぜひお近くの映画館で『#検察側の罪人』を観ませんか?
まだ観ていない方も、リピーターの方も、木村さんと二宮さんの対決を、そして「一線を、超える。」瞬間を大きなスクリーンでぜひご覧ください!


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