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ソフトバンクが連覇達成!

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16日のオリックス戦に勝利し、パリーグ連覇に王手をかけた福岡ソフトバンクホークス。「マジック1」で迎える17日は、本拠地・福岡ヤフオクドームで埼玉西武ライオンズとの対戦。この日は2位・日本ハムの試合が雨で中止となったため、ホークスが優勝を決めるためには、この試合に勝つことが前提条件。この日の先発ピッチャーは、ソフトバンクは今季11勝と急成長した武田翔太投手、西武はドラ1ルーキーの高橋光成投手が登板しました。

両チームのスタメン
  ソフトバンク      埼玉西武
1(二)明石健志    (中)秋山翔吾
2(一)中村晃     (三)脇谷亮太
3(中)柳田悠岐    (二)浅村栄斗
4(左)内川聖一    (指)中村剛也
5(指)李大浩     (一)メヒア
6(三)松田宣浩    (右)森友哉
7(右)長谷川勇也   (左)栗山巧
8(遊)今宮健太    (捕)炭谷銀仁朗
9(捕)谷裕亮    (遊)鬼裕司
 (投)武田翔太    (投)橋光成

1回、ホークス先発・武田が、西武上位打線を打たせて取る形で3者凡退に抑える上々の立ち上がり。その裏のホークスは、西武先発・高橋の立ち上がりを攻め、中村晃のレフト前ヒット、柳田の四球で1死1,2塁とする。先制点がほしい場面で、4番・内川が高橋光の5球目のストレートを弾き返し、センター前へのタイムリーヒット!2塁走者・中村が生還し、ホークスが1点を先制します!さらにこの後、イデホにもヒットが出て、1死満塁と追加点のチャンスでしたが、松田が併殺打に倒れ、この回は1点止まり。
先発の武田は、序盤3イニングを無失点に抑え、4回は先頭の脇谷に四球を与えたものの、浅村を三振ゲッツーに仕留め、この回も無失点で切り抜けます。
追加点が欲しいホークスは4回裏、先頭の松田が高橋光の2球目のストレートを捉え、右中間に鋭く飛んだ打球は、ホームランテラスへと突き刺さった!松田の2試合連続ホームランで、ホークス1点を追加!松田の一発の余韻が残る中で長谷川も続きます。5球目のストレートを振り抜き、右中間スタンドに飛び込むソロ本塁打!2者連続アーチが生まれ、ホークスが3-0と優勝へ大きく飛び立ちます!
しかし5回、ここまで無失点の好投を続けていた武田が、メヒアの2塁打、森友哉の四球、栗山のヒットで無死満塁のピンチをもたらします。炭谷にフルカウントまで追い込まれながらも、スライダーで三振を奪って1死を取りますが、9番・鬼崎にスライダーをあわせられ、ライト前タイムリーヒットで1点を失います。なおも満塁と同点or逆転のピンチが続きますが、1番・秋山を1塁ゴロ→本塁封殺、脇谷を空振り三振に退け、西武の反撃を1点に抑えました。
3-1とホークス2点リードの6回、ホークスは松田と今宮のヒットで1死1,3塁と追加点のシーン。ここで9番・高谷に代わって、吉村裕基が代打で登場。吉村は西武3番手・武隈祥太の初球を引っ掛けてショートゴロ、西武遊撃手・鬼崎が2塁へ投げるも悪送球。この間に3塁走者が生還し、ホークス4点目。1塁走者・今宮は3塁まで進塁。1死1,3塁で明石がセンターへ犠牲フライを放ってさらに1点を追加し、5-1と西武を突き放します。
援護を貰った武田は、7回に1死から炭谷の代打・岡田雅利と鬼崎を連続三振に仕留め、下位打線を3者凡退。結局武田は7回1失点の好投でマウンドを降りました。
8回、ホークス2番手・森唯斗が秋山と浅村にヒットを許し、1死1,3塁の場面で4番・中村剛に初球を狙われ、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴びて2点を失う。スコアも5-3と2点差に迫られ、一発で同点に追いつかれるという場面で、五十嵐亮太が3番手で登板。五十嵐は一発が怖いメヒアと森友哉を打ち取り、反撃を防ぎました。
そして9回、ホークスが誇るスーパークローザー・サファテが登場。先頭の栗山に四球を与えた後、岡田にファウルで粘られながらも、最後は変化球で見逃し三振に仕留めて1アウト。続く代打・大崎雄太朗を2塁フライに打ち取ると、1番・秋山を中飛。中堅手・柳田がウイニングボールを掴んでゲームセット!ホークスが5-3で西武に勝利し、リーグ優勝を決めました!

◇パ・リーグ 2015年9月17日 (木)
ソフトバンク-西武 最終戦
(ソフトバンク16勝7敗2分、ヤフオクドーム、38,500人)
L 000 010 020-3 
H 100 202 00×-5 
▽勝 武田 23試合12勝5敗   
▽S サファテ 60試合5勝38S 
▽敗 高橋光 7試合5勝2敗  
▽本塁打 [ソ] 松田 34号(4回裏ソロ) 、長谷川 2号(4回裏ソロ)

やりましたぁ~!!福岡ソフトバンクホークスが、2年連続17回目のパシフィックリーグ優勝を実現しました!!昨年は最終144試合目のオリックスとの直接対決に勝利し、マジック無しで優勝を決めましたが、今年は8月5日にマジック38が点灯してから一度も消滅させず、2位の日本ハムに14.5ゲーム差という圧巻の大差をつけ、16試合を残して2連覇達成です!9月17日での優勝決定は、パリーグ史上最速記録です。
胴上げで9回も宙に舞った工藤公康監督、就任していきなり優勝しましたね~。現役時代はリーグ優勝14回、日本一を11回も経験したけど、監督としても「優勝請負人」となりました。「99年の優勝から福岡を出て、いつかこの福岡で少しでも恩返しをしたい」と言っていましたが、リーグ優勝もしたし、本拠地で胴上げだから、最高の恩返しができましたね。ホークスの監督を引き受けてくれたことも有難かったけど、優勝に導いてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。工藤監督、次はクライマックスシリーズ突破、2年連続日本一目指して力を注いでください。

さて、この日の先発ピッチャー・武田投手は、7回まで116球を投げ、被安打5・7奪三振・2四死球・1失点で今季12勝目。4回までは無失点に抑え、5回には無死満塁からタイムリーヒットで1点失いましたが、その後の反撃を許さず。西武戦は今季6試合に登板して4勝0敗。レオキラーぶりを存分に発揮しました。
打線の方はチーム全体で8安打。4回に2点目のソロ本塁打を放った松田選手は、前日のオリックス戦に続き、2試合連続の34号本塁打。この試合チーム唯一の2安打も放っています。3点目のホームランを打った長谷川選手、自身のホームランは今年3月29日のロッテ戦以来、実に約180日ぶりです。1軍に復帰してからは3試合連続で打点を挙げております。
そして、初回に先制のタイムリーを放った内川選手、優勝まであと1アウトという場面で涙目になっていました。今年はキャプテンに就任し、開幕から不動の4番を務めましたが、ホークスに加入してから初めて苦しいシーズンを味わい、7年連続打率3割が厳しい状況に。工藤監督から「キャプテン、まだCSと日本シリーズもあるんだからな」と檄を受けた内川選手、クライマックスシリーズでは持て囃されてくれるはずです。

ソフトバンクVS西武戦は、この日が最終戦。今年の対戦成績は、ホークスが16勝7敗2分けと大きく勝ちあかしました。序盤は引き分けを挟んで3連敗もありましたが、7月から8月にかけて6連勝をマークしました。ちょうどその頃はホークスが快進撃を続けたのに対し、西武は失速してましたなあ。そんな西武は現在3位。Aクラスに入るためには、残り10試合1つも負けられません。
2連覇を達成したホークスですが、まだ残り16試合もあります。18日の金曜日からは4位・千葉ロッテマリーンズとの3連戦、さらに21日からは札幌ドームに移動して北海道日本ハムファイターズとの3連戦が控えています。これからはCSに向けての戦いに入るホークス、シーズン90勝以上&貯金50以上で完了できるように。最後に、福岡ソフトバンクホークス、パリーグ2連覇おめでとう~~~!!!ホークス最高だぁー!


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