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読書

毎日が楽しくなる小さな習慣 書評

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柔らかな気持ちで人と付き合う。

人の輪に飛び込んでみよう。

いったん車の整備しとして就職したのの
「一度くらい本気で何かに取り組んでみたい」とお笑いの世界の道に進みました。
でも人づきあいえhの苦手意識は変わらないまま。当時の相方もそういったことは苦手でした。
一方、周りには先輩方と仲良く話して、飲み会にも喜んで参加している若手芸人もいます。
最初はそんな人たちを斜に観ていましたが、とても楽しそうだし、先輩にも可愛がられていた。

彼らの人間関係がどんどん広がっていくのを見て焦りもあり、このままではダメだと、思い切ってそこに飛び出しました。
それがよかったのです。飲み会にいったら行ったで楽しいし、先輩方と話せばお笑いのいろいろな考え方も学べます。
「よかったなぁ。いろいろな人と接してみるのも楽しいなぁ」と思えました。

それからは、先輩方にも後輩たちにも自分から声をかけるようになりました。

笑顔で入れば、人もよってくるし、だからこそ面白いことも起こるのではないでしょうか。

スッチー(お笑い芸人)

小さなことに喜びを見つける。

新喜劇は一日に同じ講演を何回もするので、その間yは同じことの繰り返しです。
一見飽きてしまいそうですが、「今日はこれをしてみよう。明日はこれを試そう」
と遊んでみるとか、小さな面白さを自分で作ってみること。

今日という日を本番で生きる。

大きな目標がなくてもいい

目標を立ててしまうとそこへ向かう日はすべて準備期間ということになります。
もし、途中で死んだら、準備ばかりして終わった人になってしまう。
それではやはり寂しい。

人生その瞬間、瞬間を本番にしたいと思いました。

どんなに小さなことでいい、その日であったことを一つ一つ味わい。大切にして生きていこうと思うようになりました。

大橋未歩(フリーアナウンサー)

かっこつけずに自然体で生きる。

「わからないです」と素直に言う。
それは恥ずかしいことではありません。

二十歳の頃から旅を続けていますが、旅をすると新しい土地、人そして酒場との出会いがあります。
長く生きていれば失うものもたくさんありますが、そんな喪失感を旅での出会いが癒してくれます。

「分からないです」と素直に言う。
かっこつけずに自然体でいることです。分からなければ「教えてください」間違えたら「すみません」といえばいいこと。

素直が一番。

吉田 類
(酒場詩人)

わくわくすることを書き出す

書くと、自分の気持ちがはっきりする。

毎日の仕事や生活では、たまにはくよくよしたり、イライラしたりすることもあります。
でもそんな時も自分が書いたリストを読み返しすだけで気分が上がります。
何しろ、そこには「わくわくすること」と「楽しいこと」しか書いていないから。

思わず、ニヤニヤ、ウフフ。ウィッシュリストは最速で自分を上機嫌に変えてくれるアイテムでもある。
杉山愛。
(元テニスプレーヤー)

感想

読むだけで気持ちが前向きになりました。

毎日がいいことばかりではないけれど、一歩ずつ。

小さな喜びを見つけていければと思いました。




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